2009年3月24日火曜日

tears

tears
by 宮本笑里
Sony Music
2008年9月3日
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 前作のsmileにも共通していることだが、非常に聞きやすい点が魅力であると思う。理由はいくつかあると思うが、一つは選曲のためだと思う。今回も、割とメジャーな曲から、あまりなじみのない曲まで、バランスよく選ばれていたと思う。それから、1曲1曲の長さが長過ぎず、適度な長さだというのも普段聞き慣れない人間にとっては、かなり大きい要因だと思う。

 また、ヴァイオリニストのアルバムということで、ヴァイオリンの音が他の楽器の音に消されて聞こえない、ということもなく、良く聞こえているのも良いと思う。

 タイトルからは、どんな曲か思い出せなかったが、

7. チャールダーシュ(Csárdás)(モンティ(Monti))

が今回聞いた中でも特に印象的だった。

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