針無しステープラーというか、ホッチキス。少し前に、IMFかなんかの国際会議の場でちょっとした評判だったとかいう記事が出ていた。ということで、ちょっとメーカーのウェブページで調べてみた。当然、もの自体は以前から知っていたが、まだイマイチパワー不足ということと、値段が高いということでスルーしていたが、最近はその辺りも改良されて、そこそこのコストパフォーマンスが期待できそうだ。
ハンディタイプの手頃な値段のものを並べてみると、現時点では、コクヨのものがパフォーマンスが良さそうだ。
コクヨ、PLUS、サンスターと並べてみると、そもそもの形状は勿論、紙を綴じるときの向きから、かなり異なっていて面白い。おそらくは、特許などの関連でそうなっているのだろうが、この辺も調べてみると面白いかもしれない。文房具の雑誌とかでこの辺の特集を詳しくやってくれないだろうか。
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2012年11月28日水曜日
プリンターの買い替え
以前から使っていたプリンターがもういい加減ダメそうなので、次のプリンターを検討中。色々調べてみると、全体的にいらない機能が多すぎる。そもそも複合機にしたところで、プリント以外の機能を使う機械もほとんどないし、そのくせ、今のプリンターよりもサイズが大きくなっているし(特に奥行きが致命的)。ちょっと前は、プリントオンリーの比較的安いのもあったんだけれど、その辺りのラインナップは減らしているのかしら。とりあえず、候補としては同じEPSONのPX-105辺りがビジネスモデルだけれど一番目的と合致している感じ。
旧型:PX-V780
↓
新型:PX-105(予定)
これだと、
奥行き:240mm→264mm で微増で済むし、
横幅:435mm→392mm、
高さ:161mm→148mm に関しては収納時は一回り小さくなるし。この辺りがベストっぽい。
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旧型:PX-V780
↓
新型:PX-105(予定)
これだと、
奥行き:240mm→264mm で微増で済むし、
横幅:435mm→392mm、
高さ:161mm→148mm に関しては収納時は一回り小さくなるし。この辺りがベストっぽい。
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2012年11月24日土曜日
iMacのHDDの交換(1)
先日使用しているiMacのHDDが交換プログラムの対象になっているとのメールが来ていたので、交換してみた。この種の交換自体が初めてだったこともあり、色々分からないところもあったので、気になったところなどメモ。
1.) まず、メールにAppleのサポートページへのリンクがあったのでそこへ行ってみて見ると、シリアル番号を入力して確認出来るようになっていたり、交換方法についていくつかの選択肢が示されている。Apple Storeに行けだの、サポートセンターに連絡しろだの。で、これらのリンク先を読んでみても、ほとんど役に立たない。というか、それ以上先の手順がイメージ出来ない。
シリアル番号を入力すれば自分のが交換プログラムの対象になっていることが確認出来るが、そんなことはメールが来た時点で承知しているし。
2.) Apple Store 渋谷店に行って直接聞いてみる。(個人的にはあの環境は好きではない。どこに行けば自分の用が足せるのか分からないし、こう無秩序にわらわらと動き回っているのがイマイチ落ち着かない。実際今回も、奥の方の人に聞いたら、入り口付近まで戻されてここに並べという話になったし。はじめからどこに並ぶのか明確にしておいてくれれば良いのに)
で、ジーニアスの人に事情を説明すると、シリアル番号を入力すると、どうやらその後に荷物の集荷を手配出来るようになっているらしい。最初にやった時には気付かなかったが、そういうシステムになっているらしい。
3.) 再びシリアル番号入力。何も起きず。番号を入力しても、その後の手続きには一向に進まず。また、どういう手順を踏めば良いのかも相変わらず不明のまま。結局、自分のマシンが交換対象だという確認のためだけのもののようだ。
4.) 再度Apple Storeへ。ということで、また、一から事情を説明すると、今度の人はシリアル番号を入力すると、荷物の集荷に進むという話など知らないという。まあ、実際そんなものはなかったし。で、サポートセンターに電話をしたか、という。当然しているわけもない。そもそもそんなことをしろ、という説明はどこにもなかったし。番号すら、そのページにはない。で、サポートセンターの番号を教わって帰宅。
5.) Appleのサポートセンターに電話。3度事情を説明する。で、ようやく要を得る。ただ、交換そのものが込み合っているとのことで、少し時間がかかるとのこと。まあ、そのくらいならOKだろうということで、日時を指定して終了。これで当面の課題は片付いた。
6.) 当日、某クロネコの会社がiMacを回収にくる。で、玄関で実際に箱詰めをするのだが、これがなんだか不安にさせるような作業っぷりだった。箱を組み立ててから、梱包用の段ボール、などを使って動かないように固定していくのだが、傍目に見ていても扱い慣れていないのが分かる。iMacのモニターの側をセロハン?(ビニール?サランラップの強いやつ)にあてて、箱に入れていくのだが、iMacのことを「モニター」と呼んだし。また、箱に入れていくと、きちんと収まらずに無理矢理段ボールをしめてテープで固定したし。おまけに、当日来る予定の人の変わりに来たとか言うし。預かり表は郵便受けのところに入れておいて良いかとか聞くし。まあ、結果的には無事だったから良いけど。
7.) 交換が終わり、こちらに戻ってきたのだが、連絡が無かった。集荷のときは、都合のいい日時を聞かれ、こちらで指定したのだが、配送の時にはそのプロセスは無かった。あったのは、「出発しました」メールのみ。こちらの都合のいい日時も聞かれず、いつの何時頃に届くのかも無く。回収よりも、配送の時間を聞く方がむしろ大事だと思うのだけど、どういうつもりなのだろうか。
1.) まず、メールにAppleのサポートページへのリンクがあったのでそこへ行ってみて見ると、シリアル番号を入力して確認出来るようになっていたり、交換方法についていくつかの選択肢が示されている。Apple Storeに行けだの、サポートセンターに連絡しろだの。で、これらのリンク先を読んでみても、ほとんど役に立たない。というか、それ以上先の手順がイメージ出来ない。
シリアル番号を入力すれば自分のが交換プログラムの対象になっていることが確認出来るが、そんなことはメールが来た時点で承知しているし。
2.) Apple Store 渋谷店に行って直接聞いてみる。(個人的にはあの環境は好きではない。どこに行けば自分の用が足せるのか分からないし、こう無秩序にわらわらと動き回っているのがイマイチ落ち着かない。実際今回も、奥の方の人に聞いたら、入り口付近まで戻されてここに並べという話になったし。はじめからどこに並ぶのか明確にしておいてくれれば良いのに)
で、ジーニアスの人に事情を説明すると、シリアル番号を入力すると、どうやらその後に荷物の集荷を手配出来るようになっているらしい。最初にやった時には気付かなかったが、そういうシステムになっているらしい。
3.) 再びシリアル番号入力。何も起きず。番号を入力しても、その後の手続きには一向に進まず。また、どういう手順を踏めば良いのかも相変わらず不明のまま。結局、自分のマシンが交換対象だという確認のためだけのもののようだ。
4.) 再度Apple Storeへ。ということで、また、一から事情を説明すると、今度の人はシリアル番号を入力すると、荷物の集荷に進むという話など知らないという。まあ、実際そんなものはなかったし。で、サポートセンターに電話をしたか、という。当然しているわけもない。そもそもそんなことをしろ、という説明はどこにもなかったし。番号すら、そのページにはない。で、サポートセンターの番号を教わって帰宅。
5.) Appleのサポートセンターに電話。3度事情を説明する。で、ようやく要を得る。ただ、交換そのものが込み合っているとのことで、少し時間がかかるとのこと。まあ、そのくらいならOKだろうということで、日時を指定して終了。これで当面の課題は片付いた。
6.) 当日、某クロネコの会社がiMacを回収にくる。で、玄関で実際に箱詰めをするのだが、これがなんだか不安にさせるような作業っぷりだった。箱を組み立ててから、梱包用の段ボール、などを使って動かないように固定していくのだが、傍目に見ていても扱い慣れていないのが分かる。iMacのモニターの側をセロハン?(ビニール?サランラップの強いやつ)にあてて、箱に入れていくのだが、iMacのことを「モニター」と呼んだし。また、箱に入れていくと、きちんと収まらずに無理矢理段ボールをしめてテープで固定したし。おまけに、当日来る予定の人の変わりに来たとか言うし。預かり表は郵便受けのところに入れておいて良いかとか聞くし。まあ、結果的には無事だったから良いけど。
7.) 交換が終わり、こちらに戻ってきたのだが、連絡が無かった。集荷のときは、都合のいい日時を聞かれ、こちらで指定したのだが、配送の時にはそのプロセスは無かった。あったのは、「出発しました」メールのみ。こちらの都合のいい日時も聞かれず、いつの何時頃に届くのかも無く。回収よりも、配送の時間を聞く方がむしろ大事だと思うのだけど、どういうつもりなのだろうか。
日本農業の真実
日本農業の真実
生源寺眞一
筑摩書房
ちくま新書 902
2011年5月 第1刷
ISBN: 978-4-480-06608-4
C0261
206ページ
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農政に長く関わって来た著者による分析。
食料自給率やらTPPやら農政に関連するテーマも昨今話題になって来ているが、それらの事実関係、歴史的な経緯などを解説した本として、非常にタイムリーだと思う。そもそも農政に関わる政治家が口にする「カロリーベースの食料自給率」なる言葉が、不自然だということする認識していない人が多いのではないか。こういった適切でない指標で評価している限り、適切な対処法など出来るわけもなく、まずは事実認識の部分から根本的に改める必要があるだろう。また、2011年に出版された本でもあり、最近の争点となっているTPPなどについても解説がある点がありがたいと思う。
こういった歴史的経緯や事実関係についての説明が充実している一方で、将来に向けてどうあるべきで、どういう政策が有効なのか、それを(財源も含めて)どう実行に移すのか、という具体的な部分については、若干歯切れが悪いようにも感じられる。このあたり、気になる部分はあるものの、最低限必要な知識を整理するという意味では、本書は非常に有益だと思う。
生源寺眞一
筑摩書房
ちくま新書 902
2011年5月 第1刷
ISBN: 978-4-480-06608-4
C0261
206ページ
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農政に長く関わって来た著者による分析。
食料自給率やらTPPやら農政に関連するテーマも昨今話題になって来ているが、それらの事実関係、歴史的な経緯などを解説した本として、非常にタイムリーだと思う。そもそも農政に関わる政治家が口にする「カロリーベースの食料自給率」なる言葉が、不自然だということする認識していない人が多いのではないか。こういった適切でない指標で評価している限り、適切な対処法など出来るわけもなく、まずは事実認識の部分から根本的に改める必要があるだろう。また、2011年に出版された本でもあり、最近の争点となっているTPPなどについても解説がある点がありがたいと思う。
こういった歴史的経緯や事実関係についての説明が充実している一方で、将来に向けてどうあるべきで、どういう政策が有効なのか、それを(財源も含めて)どう実行に移すのか、という具体的な部分については、若干歯切れが悪いようにも感じられる。このあたり、気になる部分はあるものの、最低限必要な知識を整理するという意味では、本書は非常に有益だと思う。
電子辞書用セミハードケース FC200G(SII)
電子辞書用セミハードケース FC200G
SII
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先日電子辞書を買い替えたときに、付属で付いて来たケース。最初は別途買わずに済むので得をしたと思ったが、ケースを開けて実物を手にしてみると、残念な出来だった。サービス品というよりは、むしろ売れずに残っている在庫を処分しているのではないかというくらいの話じゃないのかと疑いたくなるくらいのものだった。サードパーティ製でももっとまともなものを作ってくるだろうことを考えると、なぜ純正品としてこのクオリティのものを出して来たのかがわからない。
何が悪いというか、一言で言ってしまえば、使う側が何を求めるのか全く考えていない商品だという感じだ。純正品でありながら製品サイズに合っていない。従って、ケースの中で固定されずに動いてしまう。それを防ぐために粘着シート(両面テープ)で固定しろ、ということなのだろうが、初めからケースのサイズを合わせておけば良いだけで、これは電子辞書とケースと両方を自分たちで作っている以上やれば出来るのだから、ぜひやってもらいたい。ついでにいうなら、この粘着シートを貼るためにケース内にある透明フィルムなるものもいらない。これのせいで全く使われない無駄なスペースが出来ている。
色々設計の悪さはあるが、一番気になるのはでかいことだ。電子辞書の使用される状況を考えると、色々な場所に持ち運んで使うということが当然考えられ、そのためにはカバンに入れられる大きさというのが重要な条件になってくる。一番厚いところで、3cmを少し超える程度の厚さというのは、それこそ辞書を一冊もっているのと同じ位のスペースをとる。わざわざ電子辞書のメリットを殺すような設計をするようなデザインだと思う。
こういったマイナス面と引き換えに、結構な強度をもつケースになって入るが、それでも日常的に使うことを考えると、これらのマイナス面を補う程の優位性はないと思う。
SII
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先日電子辞書を買い替えたときに、付属で付いて来たケース。最初は別途買わずに済むので得をしたと思ったが、ケースを開けて実物を手にしてみると、残念な出来だった。サービス品というよりは、むしろ売れずに残っている在庫を処分しているのではないかというくらいの話じゃないのかと疑いたくなるくらいのものだった。サードパーティ製でももっとまともなものを作ってくるだろうことを考えると、なぜ純正品としてこのクオリティのものを出して来たのかがわからない。
何が悪いというか、一言で言ってしまえば、使う側が何を求めるのか全く考えていない商品だという感じだ。純正品でありながら製品サイズに合っていない。従って、ケースの中で固定されずに動いてしまう。それを防ぐために粘着シート(両面テープ)で固定しろ、ということなのだろうが、初めからケースのサイズを合わせておけば良いだけで、これは電子辞書とケースと両方を自分たちで作っている以上やれば出来るのだから、ぜひやってもらいたい。ついでにいうなら、この粘着シートを貼るためにケース内にある透明フィルムなるものもいらない。これのせいで全く使われない無駄なスペースが出来ている。
色々設計の悪さはあるが、一番気になるのはでかいことだ。電子辞書の使用される状況を考えると、色々な場所に持ち運んで使うということが当然考えられ、そのためにはカバンに入れられる大きさというのが重要な条件になってくる。一番厚いところで、3cmを少し超える程度の厚さというのは、それこそ辞書を一冊もっているのと同じ位のスペースをとる。わざわざ電子辞書のメリットを殺すような設計をするようなデザインだと思う。
こういったマイナス面と引き換えに、結構な強度をもつケースになって入るが、それでも日常的に使うことを考えると、これらのマイナス面を補う程の優位性はないと思う。
2012年11月14日水曜日
ケモノガリ3
ケモノガリ3
東出祐一郎
小学館
ガガガ文庫 ガひ 1-5
2011年2月
ISBN: 978-4-09-451253-3
C0193
311ページ
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シリーズ3巻。
1作目からかなり無茶な内容だと思ったが、相変わらずの無茶苦茶ぶり。ここまでやってくれるとそれはそれで安心、というかもう、気にならなくなってくる。「イヌガミ」やら「アストライア」やら色々出てくるけれど、ちゃんとそれぞれが機能しているところなど、ただ無茶なだけでなくちゃんと作品として面白いのが良い。
東出祐一郎
小学館
ガガガ文庫 ガひ 1-5
2011年2月
ISBN: 978-4-09-451253-3
C0193
311ページ
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シリーズ3巻。
1作目からかなり無茶な内容だと思ったが、相変わらずの無茶苦茶ぶり。ここまでやってくれるとそれはそれで安心、というかもう、気にならなくなってくる。「イヌガミ」やら「アストライア」やら色々出てくるけれど、ちゃんとそれぞれが機能しているところなど、ただ無茶なだけでなくちゃんと作品として面白いのが良い。
桜井政博のゲームを遊んで思うこと
桜井政博のゲームを遊んで思うこと
桜井政博
エンターブレイン
ファミ通Books
2012年4月 初版発行
ISBN: 978-4-04-728028-1
C0030
191ページ
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正直この文章(というかコラム)で触れられている話題の多くは、ほとんど知らないことが多い。海外のゲームなどはやらないし、国内のものに限っても数としては少ないし、新しい方面に手を出すこともあまりないので、ファミコンの話など少し古めの話題能登気に着いていける程度だ。その意味では、多分このコラムの魅力とかはほとんど分かっていないのではと思う。
ただ、分からないなりにもいくつか興味深いと感じたこともある。日本における「リアル」と海外で求められる「リアル」の違いなどは非常に興味深いし、おそらくはゲーム以外の分野についても当てはまる指摘なのだと思う。また、「PRESS START」についても同様で、今まで特に気にしたことがないが、扱われている楽曲の選曲などを見ると、かなり自分の好みと近いゲーム音楽を選んでいるようだった。実際に足を運んでというのも、なかなか出来そうにないので、CDやDVDなどがあると良いと思った。今のところ、Anniversary版があるようだが、毎年のコンサートの様子そのままのものをぜひ作って欲しい。
桜井政博
エンターブレイン
ファミ通Books
2012年4月 初版発行
ISBN: 978-4-04-728028-1
C0030
191ページ
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正直この文章(というかコラム)で触れられている話題の多くは、ほとんど知らないことが多い。海外のゲームなどはやらないし、国内のものに限っても数としては少ないし、新しい方面に手を出すこともあまりないので、ファミコンの話など少し古めの話題能登気に着いていける程度だ。その意味では、多分このコラムの魅力とかはほとんど分かっていないのではと思う。
ただ、分からないなりにもいくつか興味深いと感じたこともある。日本における「リアル」と海外で求められる「リアル」の違いなどは非常に興味深いし、おそらくはゲーム以外の分野についても当てはまる指摘なのだと思う。また、「PRESS START」についても同様で、今まで特に気にしたことがないが、扱われている楽曲の選曲などを見ると、かなり自分の好みと近いゲーム音楽を選んでいるようだった。実際に足を運んでというのも、なかなか出来そうにないので、CDやDVDなどがあると良いと思った。今のところ、Anniversary版があるようだが、毎年のコンサートの様子そのままのものをぜひ作って欲しい。
2012年11月9日金曜日
SII 電子辞書 SR-G6001M
SII 電子辞書 SR-G6001M
セイコーインスツル
2009
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セイコーの製品紹介ページ。
機種としては、ちょっと前のもの。そのため、既に生産終了、後継機種も出ている。ただ、メーカーのページで主に扱われているものを眺めると、正直いらない(ほぼ確実に使わないであろう)辞書というか、コンテンツが大量に搭載されていて、おまけに価格は高くなっていて、げんなりする。NHKのラジオ英会話なんていらないし。
これだけ、ネットが普通に使える状況であれば、むしろベーシックなモデルをいくつかバリエーションそろえて出して欲しい。結局のところ、欲しいのは、英和辞典(大)数冊と、国語辞典くらいなのだから。後は、既にもっているコンテンツカードがきちんと機能すればそれで良い。現実的に電子辞書に3万も4万もは出せない、というか出したくない。他のメーカーはちらほら、そういったも出るも出しているようだし、セイコーも頑張ってもらいたい。ビックカメラいっても、ほとんど置いてないし、探す苦労を減らす意味でも本当に頑張ってもらいたい。
セイコーインスツル
2009
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セイコーの製品紹介ページ。
機種としては、ちょっと前のもの。そのため、既に生産終了、後継機種も出ている。ただ、メーカーのページで主に扱われているものを眺めると、正直いらない(ほぼ確実に使わないであろう)辞書というか、コンテンツが大量に搭載されていて、おまけに価格は高くなっていて、げんなりする。NHKのラジオ英会話なんていらないし。
これだけ、ネットが普通に使える状況であれば、むしろベーシックなモデルをいくつかバリエーションそろえて出して欲しい。結局のところ、欲しいのは、英和辞典(大)数冊と、国語辞典くらいなのだから。後は、既にもっているコンテンツカードがきちんと機能すればそれで良い。現実的に電子辞書に3万も4万もは出せない、というか出したくない。他のメーカーはちらほら、そういったも出るも出しているようだし、セイコーも頑張ってもらいたい。ビックカメラいっても、ほとんど置いてないし、探す苦労を減らす意味でも本当に頑張ってもらいたい。
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