先日使用しているiMacのHDDが交換プログラムの対象になっているとのメールが来ていたので、交換してみた。この種の交換自体が初めてだったこともあり、色々分からないところもあったので、気になったところなどメモ。
1.) まず、メールにAppleのサポートページへのリンクがあったのでそこへ行ってみて見ると、シリアル番号を入力して確認出来るようになっていたり、交換方法についていくつかの選択肢が示されている。Apple Storeに行けだの、サポートセンターに連絡しろだの。で、これらのリンク先を読んでみても、ほとんど役に立たない。というか、それ以上先の手順がイメージ出来ない。
シリアル番号を入力すれば自分のが交換プログラムの対象になっていることが確認出来るが、そんなことはメールが来た時点で承知しているし。
2.) Apple Store 渋谷店に行って直接聞いてみる。(個人的にはあの環境は好きではない。どこに行けば自分の用が足せるのか分からないし、こう無秩序にわらわらと動き回っているのがイマイチ落ち着かない。実際今回も、奥の方の人に聞いたら、入り口付近まで戻されてここに並べという話になったし。はじめからどこに並ぶのか明確にしておいてくれれば良いのに)
で、ジーニアスの人に事情を説明すると、シリアル番号を入力すると、どうやらその後に荷物の集荷を手配出来るようになっているらしい。最初にやった時には気付かなかったが、そういうシステムになっているらしい。
3.) 再びシリアル番号入力。何も起きず。番号を入力しても、その後の手続きには一向に進まず。また、どういう手順を踏めば良いのかも相変わらず不明のまま。結局、自分のマシンが交換対象だという確認のためだけのもののようだ。
4.) 再度Apple Storeへ。ということで、また、一から事情を説明すると、今度の人はシリアル番号を入力すると、荷物の集荷に進むという話など知らないという。まあ、実際そんなものはなかったし。で、サポートセンターに電話をしたか、という。当然しているわけもない。そもそもそんなことをしろ、という説明はどこにもなかったし。番号すら、そのページにはない。で、サポートセンターの番号を教わって帰宅。
5.) Appleのサポートセンターに電話。3度事情を説明する。で、ようやく要を得る。ただ、交換そのものが込み合っているとのことで、少し時間がかかるとのこと。まあ、そのくらいならOKだろうということで、日時を指定して終了。これで当面の課題は片付いた。
6.) 当日、某クロネコの会社がiMacを回収にくる。で、玄関で実際に箱詰めをするのだが、これがなんだか不安にさせるような作業っぷりだった。箱を組み立ててから、梱包用の段ボール、などを使って動かないように固定していくのだが、傍目に見ていても扱い慣れていないのが分かる。iMacのモニターの側をセロハン?(ビニール?サランラップの強いやつ)にあてて、箱に入れていくのだが、iMacのことを「モニター」と呼んだし。また、箱に入れていくと、きちんと収まらずに無理矢理段ボールをしめてテープで固定したし。おまけに、当日来る予定の人の変わりに来たとか言うし。預かり表は郵便受けのところに入れておいて良いかとか聞くし。まあ、結果的には無事だったから良いけど。
7.) 交換が終わり、こちらに戻ってきたのだが、連絡が無かった。集荷のときは、都合のいい日時を聞かれ、こちらで指定したのだが、配送の時にはそのプロセスは無かった。あったのは、「出発しました」メールのみ。こちらの都合のいい日時も聞かれず、いつの何時頃に届くのかも無く。回収よりも、配送の時間を聞く方がむしろ大事だと思うのだけど、どういうつもりなのだろうか。
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