Janat 100P
Janat
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紅茶。消耗品。
日に何杯も飲むので結構すぐになくなってしまう。色々試したけれど、味、値段、また保存のし易さなど、現時点ではこれがベストの選択。
2012年12月18日火曜日
3DS用充電USBケーブル『くるくる充電USBケーブル3D』
3DS用充電USBケーブル『くるくる充電USBケーブル3D』
ゲームテック
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従来は付属の純正のアダプタから充電していたのだが、出先での充電などを考えて、PCから充電出来るものを購入。ケーブルの部分が巻き取り式でないものもこれより少し安い値段であったが、どうしてもケーブル類が多くなると絡まる等の面倒が起きるのでこちらをチョイス。価格的にも満足。理想を言うなら、一つのケーブルで何でも充電出来れば良いのだろうが、まだその段階にはないか。
ゲームテック
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従来は付属の純正のアダプタから充電していたのだが、出先での充電などを考えて、PCから充電出来るものを購入。ケーブルの部分が巻き取り式でないものもこれより少し安い値段であったが、どうしてもケーブル類が多くなると絡まる等の面倒が起きるのでこちらをチョイス。価格的にも満足。理想を言うなら、一つのケーブルで何でも充電出来れば良いのだろうが、まだその段階にはないか。
USBハブ(4ポート)
USBハブ(4ポート)
Bufffalo
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MacBook Air用にUSBハブを購入。そもそもはUSBポート2カ所を、有線LANともう一つはスマートフォンの充電に振り分けて使っていたが、iPad、3DSの充電など用途が増えたのでその対策のため購入。スマートフォンをはじめとして、どうしても満タン近くまで充電しようとするとそれなりに時間がかかるが、かといって、一日中PCのそばに張り付いているわけにもいかず、折角なので全部並行して行うことに。
どうにもこのUSBハブは値段が高いものが多い気がするが、そこまでかけたくはないので、安いもので対応。特に問題なく使えているので十二分に元は取れるだろう。一点、気になるとすればPCにつないだときに、ハブが上下ひっくり返るのは使用だろうか、たまたまだろうか。使い勝手に問題ないと言えばないが、そこだけ気になる。
Bufffalo
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MacBook Air用にUSBハブを購入。そもそもはUSBポート2カ所を、有線LANともう一つはスマートフォンの充電に振り分けて使っていたが、iPad、3DSの充電など用途が増えたのでその対策のため購入。スマートフォンをはじめとして、どうしても満タン近くまで充電しようとするとそれなりに時間がかかるが、かといって、一日中PCのそばに張り付いているわけにもいかず、折角なので全部並行して行うことに。
どうにもこのUSBハブは値段が高いものが多い気がするが、そこまでかけたくはないので、安いもので対応。特に問題なく使えているので十二分に元は取れるだろう。一点、気になるとすればPCにつないだときに、ハブが上下ひっくり返るのは使用だろうか、たまたまだろうか。使い勝手に問題ないと言えばないが、そこだけ気になる。
PERFECT SUMMER
PERFECT SUMMER
Sony Music
2010
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夏の曲を集めたコンピレーションアルバム。この手の企画はもういい加減やり尽している感があるので、いまさら新鮮味はない。80年代から90年代の曲なので、割と聞いたことのある曲が多く、そういう意味では懐かしい感じもある。自分でPCからこういうプレイリストを作ると、似たような感じになってしまい、新鮮味に欠ける。その点、他人が作ったリストだと、自分にない感性で選ぶ、という新鮮さはあるが、やはり一度聞けばその点のアドバンテージもなくなる。そもそもの企画がもう厳しい、ということを作る側もきちんと認識した方が良いと思う。
Sony Music
2010
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夏の曲を集めたコンピレーションアルバム。この手の企画はもういい加減やり尽している感があるので、いまさら新鮮味はない。80年代から90年代の曲なので、割と聞いたことのある曲が多く、そういう意味では懐かしい感じもある。自分でPCからこういうプレイリストを作ると、似たような感じになってしまい、新鮮味に欠ける。その点、他人が作ったリストだと、自分にない感性で選ぶ、という新鮮さはあるが、やはり一度聞けばその点のアドバンテージもなくなる。そもそもの企画がもう厳しい、ということを作る側もきちんと認識した方が良いと思う。
2012年12月13日木曜日
コクヨS&T ハリナックス
針なしステープラー ハリナックス(ハンディタイプ)8枚とじ
コクヨS&T
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針なしステイプラーを実際に買って使ってみた。他にもいくつかのメーカーから同種の商品が出ているようだが、今回はその中でも、個人利用の用途としては一番閉じる枚数の多かったコクヨの物を買ってみる。
使ってみた感想としては、これはこれで結構面白い、というのがまず最初に浮かぶ。紙に穴をあけ、くるっと綴じる部分の機構が上に開いた窓から見えるところなどは面白いと思う。
綴じる枚数をいろいろ変えて綴じてみると、商品の謳っている8枚までは綴じることが出来た。しかし、綴じる際に、このハリナックスの隙間に紙を差し入れて綴じ、その後に、綴じた紙を引き抜くのだが、綴じた分だけ厚さが増すため、すんなりと引き抜けなくなってしまっている。従来の針で綴じるタイプのホチキスのように、上下に開くようにすれば、回避できるように思うが、そうはなっていないようだ。
また、8枚という綴数は通常の用途としては十分だろうと思うが、やはり従来のホチキスと比べると、まだまだサイズ的に大きいので、もう少し小型化すると、もっと普及するのでは、とも思う。
今回は試したのはコクヨの商品だったが、商品の写真や各メーカーのページを見ると同様の機能の商品でも、それぞれ異なった形状、異なった機構によってそれを実現している点が、興味深い。この辺り、特許周辺のことを調べてみるのも面白いかもしれない。
コクヨS&T
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針なしステイプラーを実際に買って使ってみた。他にもいくつかのメーカーから同種の商品が出ているようだが、今回はその中でも、個人利用の用途としては一番閉じる枚数の多かったコクヨの物を買ってみる。
使ってみた感想としては、これはこれで結構面白い、というのがまず最初に浮かぶ。紙に穴をあけ、くるっと綴じる部分の機構が上に開いた窓から見えるところなどは面白いと思う。
綴じる枚数をいろいろ変えて綴じてみると、商品の謳っている8枚までは綴じることが出来た。しかし、綴じる際に、このハリナックスの隙間に紙を差し入れて綴じ、その後に、綴じた紙を引き抜くのだが、綴じた分だけ厚さが増すため、すんなりと引き抜けなくなってしまっている。従来の針で綴じるタイプのホチキスのように、上下に開くようにすれば、回避できるように思うが、そうはなっていないようだ。
また、8枚という綴数は通常の用途としては十分だろうと思うが、やはり従来のホチキスと比べると、まだまだサイズ的に大きいので、もう少し小型化すると、もっと普及するのでは、とも思う。
今回は試したのはコクヨの商品だったが、商品の写真や各メーカーのページを見ると同様の機能の商品でも、それぞれ異なった形状、異なった機構によってそれを実現している点が、興味深い。この辺り、特許周辺のことを調べてみるのも面白いかもしれない。
サンスター はりとるPRO
サンスター はりとるPRO
サンスター
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その名の通り、ホチキス(ステイプラー)の針を取るための道具。まあ、値段も高くはないし、まずまずのパフォーマンス。ごく一般的なサイズのホチキスに対しては有効だが、大きめの針に対しては、流石に厳しい。また、針と紙の隙間が小さかったりする場合、やはり苦労する。全体的には、ホチキスの後ろの部分を使って針を外すよりは、幾分か使いやすい、という程度。過剰な期待をしなければそこそこの働きをしてくれる。
サンスター
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その名の通り、ホチキス(ステイプラー)の針を取るための道具。まあ、値段も高くはないし、まずまずのパフォーマンス。ごく一般的なサイズのホチキスに対しては有効だが、大きめの針に対しては、流石に厳しい。また、針と紙の隙間が小さかったりする場合、やはり苦労する。全体的には、ホチキスの後ろの部分を使って針を外すよりは、幾分か使いやすい、という程度。過剰な期待をしなければそこそこの働きをしてくれる。
2012年12月11日火曜日
キノの旅XVI ーthe Beautiful Worldー
キノの旅XVI ーthe Beautiful Worldー
時雨沢恵一
アスキー・メディアワークス
電撃文庫 し-8-38
2012年10月 初版発行
ISBN: 978-4-04-886980-5
C0193
251ページ
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シリーズ16作目。
「キノの旅」という作品の型、たとえば、一編の長さ、あるいは、各話の主人公を誰が務めるか、また、口絵イラストのショートショート、前後編をひっくり返している、などなど、いろいろな型があると思うが、もう十分に確立しているため、安心して読んでいける一方で、大きな驚きというがないというか、マンネリというか、なんとなく物足りなさも感じてしまう。
現実の社会に対するアイロニー的な要素を含んでいるのは、特に珍しいと言うわけでもないが、今回はそういう要素が強い、というか多いような気がする。現実から切り離されたある種のファンタジックなところがこの作品の魅力だと思う。この辺りの現実世界と作品世界との距離の取り方が今回は、若干近いのかもしれない。人によっては、不満に感じるかもしれないとも思う。
時雨沢恵一
アスキー・メディアワークス
電撃文庫 し-8-38
2012年10月 初版発行
ISBN: 978-4-04-886980-5
C0193
251ページ
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シリーズ16作目。
「キノの旅」という作品の型、たとえば、一編の長さ、あるいは、各話の主人公を誰が務めるか、また、口絵イラストのショートショート、前後編をひっくり返している、などなど、いろいろな型があると思うが、もう十分に確立しているため、安心して読んでいける一方で、大きな驚きというがないというか、マンネリというか、なんとなく物足りなさも感じてしまう。
現実の社会に対するアイロニー的な要素を含んでいるのは、特に珍しいと言うわけでもないが、今回はそういう要素が強い、というか多いような気がする。現実から切り離されたある種のファンタジックなところがこの作品の魅力だと思う。この辺りの現実世界と作品世界との距離の取り方が今回は、若干近いのかもしれない。人によっては、不満に感じるかもしれないとも思う。
2012年12月4日火曜日
iPadケース
iPad(miniじゃない方)を購入したので、そのケースを色々と調べてみる。Apple純正の例の風呂のふたのとか、他にもいくつか見てみるが、全体的にやや高いという印象を受ける。画面に張るフィルムも安くても、1000〜2000円台でケースも買うとなると、流石に4000円とか5000円というのは、ちょっと出したくないか。このくらいの金額を出すなら、もう一つ上のスペックの機種にするとか、違うことにお金を使いたいと思う。
また、Amazonとかのレビューをなんかを見ていると、ブックカバーのようなタイプのカバーケースで表面のカバーを磁石で固定するタイプのものの中には、防磁処理がきちんとなされていない物もあるようで、それでカード類がダメになったといった記述がいくらか見られる。これが実際どうなのか、という判断はつかないし、多分店の人とかに聞いても有意な回答を得られるとも思えないし、この辺はさける方が無難か。あとは、個人的にあまりごつい外観の物をつけたり、iPadに固定するタイプはさけたいので、袋状の、スリップインタイプのケース辺りが候補か。
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また、Amazonとかのレビューをなんかを見ていると、ブックカバーのようなタイプのカバーケースで表面のカバーを磁石で固定するタイプのものの中には、防磁処理がきちんとなされていない物もあるようで、それでカード類がダメになったといった記述がいくらか見られる。これが実際どうなのか、という判断はつかないし、多分店の人とかに聞いても有意な回答を得られるとも思えないし、この辺はさける方が無難か。あとは、個人的にあまりごつい外観の物をつけたり、iPadに固定するタイプはさけたいので、袋状の、スリップインタイプのケース辺りが候補か。
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電子辞書ケース SPDA-EDC24G ネオプレン電子辞書ケース グリーン
電子辞書ケース PDA-EDC24G ネオプレン電子辞書ケース グリーン
SANWA SUPPLY
2009
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SIIのSL-901X(SR-S9001)機用に購入。ジャストフィット。
商品ページには、イヤホンやカードを一緒に収納とあるが、この辞書の場合だと、辞書だけでほぼ一杯、という感じなので、それ以外のものは入れない方が良い。ケースの強度はそれほどでもないが、辞書を傷から護るという点は十分だろう。イヤホンなどはそう多く使わないだろうから、そもそももたなければ良いし、カードなどは初めから辞書に入れておけば良い。どうしても、複数のカードをもつなら、別途カードケースに入れるなどした方が良いだろう。
ちなみに、今回はサンワダイレクト楽天市場店から購入。期間限定とあるが、Amazonよりも安い価格で購入出来る。
SANWA SUPPLY
2009
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SIIのSL-901X(SR-S9001)機用に購入。ジャストフィット。
商品ページには、イヤホンやカードを一緒に収納とあるが、この辞書の場合だと、辞書だけでほぼ一杯、という感じなので、それ以外のものは入れない方が良い。ケースの強度はそれほどでもないが、辞書を傷から護るという点は十分だろう。イヤホンなどはそう多く使わないだろうから、そもそももたなければ良いし、カードなどは初めから辞書に入れておけば良い。どうしても、複数のカードをもつなら、別途カードケースに入れるなどした方が良いだろう。
ちなみに、今回はサンワダイレクト楽天市場店から購入。期間限定とあるが、Amazonよりも安い価格で購入出来る。
電子辞書 SII SL-901X
SL-901X / SR-S9001
SII
2009
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セイコーの商品ページ
いくつか電子辞書の候補を探していたが(参考リンク)、結局のところ、このSL-901X機に決めた。ビックカメラやヤマダ電機などを見て回っても、かなり値段が高めの機種ばかりで、イマイチ参考にならなかったが、それこそ参考までのつもりで入った大学生協で期間限定で安く扱っていたからだ。もう3年も前の機種ということもあり、おそらくは電子辞書のケース共々、在庫整理のような意味合いもあるのだろうが、この機種を1万円以下の値段で買えたのは、嬉しい誤算だった。現物はなかったが、即予約。良い買い物だったと思う。
今回買ったSL-901Xというのは、どうも大学生協での限定モデルのようで、普通はあつかっていないようだし、しかも、セイコーのホームページにすらのっていない有様だが、製品としてはSR-S9001機と同タイプらしい。必要としていた複数冊の英和+和英+国語辞典+シルカカード対応と網羅されており、少し前のものではあるが、十二分に使えそうだ。
一方で、やはりいらない機能(辞書)も相変わらず色々入っている。日経文庫の各種用語辞典も正直使う場面があるとも思えないし(、そもそもこれを電子辞書で必要とする職業が創造出来ないし)、TOEICテスト関連のものも電子辞書でやるものでもない。各種資格試験にしても同様。おそらくは、出版社とかどこかとの契約辺りが原因なのだろうが、こういういらないものを詰め込むのは、マイナスイメージにしかならないし、実際、使う方としては良いことは何一つないと行って良い程なので、やめて欲しい。
また、本体自体も、以前の機種と比較して、いくつか気になる点がある。まずは、画面を閉じた状態から開ける際に、手前側のボタンで開けるが、このふたの開くのが、若干固いというか、動きが重いのが気になる。すぐに使いたいことを考えると、もう少し速く動いてもらいたい。また、辞書機能を切り替えるボタンがQWEキーの上側に2列で並んでいるが、ボタンの数が多すぎて、どこを押していいのか分かりづらいので、せめて1列に収まるようにして欲しい。ついでにいうと、電源のオン/オフのボタンくらい形、あるいは色を変えるなど他のボタンと見た目も含めて変えて欲しい。こういうところでのストレスはあまり感じたくない。
最後に、電子辞書そのものというより、周辺部での不満点を。そもそも3年も前の機種であることを考えると、今はもう改善されているのかもしれないが一応。まず、パッケージ。今回は、外箱がほぼ白一色で、機種名位しか情報がなかった。箱を見たのは会計のときなので、商品選びという意味では影響は無かったが、せめて収録されている辞書くらいは、写真とともに、一目で確認出来るようにして欲しかった。いがいと、この一覧性は重要だと思う。次に、説明書。厚い。厚すぎる。電子辞書の説明書で260ページはいらないだろう。特に中盤から後半まで、各辞書毎に順番に使い方を示す必要があるとは到底思えない。使い方なんて、実際使ってみれば大体分かるし、そもそもごく一部の辞書しか使わないのだから、そんなものはホームページにでものせておけば良い。そうすればパッケージを小さく出来るし、わざわざゴミを増やすことはないだろう。260ページ、pdfで8MBはいくらなんでも大きすぎる。
細かいところは、不満点というか、改善の余地があるが思うが、値段を考えると十分すぎる程、元は取れると思う。あとは、もうすこし収録辞書の整理など、色々改善を期待したい。
SII
2009
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セイコーの商品ページ
いくつか電子辞書の候補を探していたが(参考リンク)、結局のところ、このSL-901X機に決めた。ビックカメラやヤマダ電機などを見て回っても、かなり値段が高めの機種ばかりで、イマイチ参考にならなかったが、それこそ参考までのつもりで入った大学生協で期間限定で安く扱っていたからだ。もう3年も前の機種ということもあり、おそらくは電子辞書のケース共々、在庫整理のような意味合いもあるのだろうが、この機種を1万円以下の値段で買えたのは、嬉しい誤算だった。現物はなかったが、即予約。良い買い物だったと思う。
今回買ったSL-901Xというのは、どうも大学生協での限定モデルのようで、普通はあつかっていないようだし、しかも、セイコーのホームページにすらのっていない有様だが、製品としてはSR-S9001機と同タイプらしい。必要としていた複数冊の英和+和英+国語辞典+シルカカード対応と網羅されており、少し前のものではあるが、十二分に使えそうだ。
一方で、やはりいらない機能(辞書)も相変わらず色々入っている。日経文庫の各種用語辞典も正直使う場面があるとも思えないし(、そもそもこれを電子辞書で必要とする職業が創造出来ないし)、TOEICテスト関連のものも電子辞書でやるものでもない。各種資格試験にしても同様。おそらくは、出版社とかどこかとの契約辺りが原因なのだろうが、こういういらないものを詰め込むのは、マイナスイメージにしかならないし、実際、使う方としては良いことは何一つないと行って良い程なので、やめて欲しい。
また、本体自体も、以前の機種と比較して、いくつか気になる点がある。まずは、画面を閉じた状態から開ける際に、手前側のボタンで開けるが、このふたの開くのが、若干固いというか、動きが重いのが気になる。すぐに使いたいことを考えると、もう少し速く動いてもらいたい。また、辞書機能を切り替えるボタンがQWEキーの上側に2列で並んでいるが、ボタンの数が多すぎて、どこを押していいのか分かりづらいので、せめて1列に収まるようにして欲しい。ついでにいうと、電源のオン/オフのボタンくらい形、あるいは色を変えるなど他のボタンと見た目も含めて変えて欲しい。こういうところでのストレスはあまり感じたくない。
最後に、電子辞書そのものというより、周辺部での不満点を。そもそも3年も前の機種であることを考えると、今はもう改善されているのかもしれないが一応。まず、パッケージ。今回は、外箱がほぼ白一色で、機種名位しか情報がなかった。箱を見たのは会計のときなので、商品選びという意味では影響は無かったが、せめて収録されている辞書くらいは、写真とともに、一目で確認出来るようにして欲しかった。いがいと、この一覧性は重要だと思う。次に、説明書。厚い。厚すぎる。電子辞書の説明書で260ページはいらないだろう。特に中盤から後半まで、各辞書毎に順番に使い方を示す必要があるとは到底思えない。使い方なんて、実際使ってみれば大体分かるし、そもそもごく一部の辞書しか使わないのだから、そんなものはホームページにでものせておけば良い。そうすればパッケージを小さく出来るし、わざわざゴミを増やすことはないだろう。260ページ、pdfで8MBはいくらなんでも大きすぎる。
細かいところは、不満点というか、改善の余地があるが思うが、値段を考えると十分すぎる程、元は取れると思う。あとは、もうすこし収録辞書の整理など、色々改善を期待したい。
2012年12月3日月曜日
iMacのHDDの交換(2)
HDD交換プログラムに出したiMacのHDDが実際に交換されて戻って来た。電話でサポートセンターの人と話したときは、交換の必要がない場合は、そのまま戻ってくるとのことだったが、どうやら交換の対象だったらしい。(ついでにいうと、HDDが交換されたかされてないかも、事前に連絡は無く、箱を開けて初めて知った)
ということで、以前の状態に復元しなければならなくなったの復元へ。 こちらもはじめてなので、以前に見たサポートページの手順などを思い出しつつ。今回は、タイムマシンから復元を選ぶ。
バックアップデータのある外付けHDDを接続し、起動。新品のマシンの時と同様のデモ画面が始まる。で、その後に、ウィンドウに表示された選択肢の中から、タイムマシンから復元を選び、普通に進めていく。物の数分で、以前のようなデスクトップ環境になった(ように思えた)。
ところが、この段階では、ファイルなどに関しては、以前の状態に戻っていたが、インストールしたアプリケーションなどはダメで、画面下のDcokなどを見ると、?マークがいくつも並んでいる状態になっていた。当然、FirefoxもダメでDropboxもダメ。さすがにこれではどうしようもないので、やり直し。
まず考えたのは、バックアプデータに何らかの問題、たとえばデータの破損とか、そういったトラブルが生じていないかどうかだ。一応、表示されるダイアログに従い、変な選択はした覚えがないので、そういう故障の恐れが一番怖かった。しかし、もしそうだとすると、そもそも復元自体が出来なくなってしまう。今回は、ファイルなどのデータは無事だった訳だし、この可能性はないと考えて良さそうだった。
ということで、Appleのサポートページからインストールディスクを使っての復元方法を調べ、今度はそちらでやってみる。手順通りに進めると今度こそ成功。バックアップの状態に復元できた。復元の途中、ダイアログに従い進めていたが、その途中で、画面上部のメニューバーからタイムマシンから復元といった項目を選ぶ必要があった。最初に復元したときは、これはしなかったので、もしかしたら、これば失敗の原因だったかもしれない。ただ、画面中央にウィンドウがあって、それに続けるとか、戻るとかいう選択肢が表示されている状況で、それ以外のところに目がいくかと言われると、ちょっと厳しいように思う。この辺りの操作性は、ぜひ改善してもらいたい。
そもそも最初に、ヘルプセンターに電話をした段階で、インストールディスクの有無を尋ねられているので、それを使わずに済む最初の方法が少しおかしいと言えばおかしいのだが、やはり、復元の方法などはもう少し丁寧に説明があって欲しい。他のとは異なり、この種の作業はそうしょっちゅう行う物ではないのだから、方法を知らない人間もそれなりにいると思うのだけれど。どうも全体的に不親切な気がする。
ということで、以前の状態に復元しなければならなくなったの復元へ。 こちらもはじめてなので、以前に見たサポートページの手順などを思い出しつつ。今回は、タイムマシンから復元を選ぶ。
バックアップデータのある外付けHDDを接続し、起動。新品のマシンの時と同様のデモ画面が始まる。で、その後に、ウィンドウに表示された選択肢の中から、タイムマシンから復元を選び、普通に進めていく。物の数分で、以前のようなデスクトップ環境になった(ように思えた)。
ところが、この段階では、ファイルなどに関しては、以前の状態に戻っていたが、インストールしたアプリケーションなどはダメで、画面下のDcokなどを見ると、?マークがいくつも並んでいる状態になっていた。当然、FirefoxもダメでDropboxもダメ。さすがにこれではどうしようもないので、やり直し。
まず考えたのは、バックアプデータに何らかの問題、たとえばデータの破損とか、そういったトラブルが生じていないかどうかだ。一応、表示されるダイアログに従い、変な選択はした覚えがないので、そういう故障の恐れが一番怖かった。しかし、もしそうだとすると、そもそも復元自体が出来なくなってしまう。今回は、ファイルなどのデータは無事だった訳だし、この可能性はないと考えて良さそうだった。
ということで、Appleのサポートページからインストールディスクを使っての復元方法を調べ、今度はそちらでやってみる。手順通りに進めると今度こそ成功。バックアップの状態に復元できた。復元の途中、ダイアログに従い進めていたが、その途中で、画面上部のメニューバーからタイムマシンから復元といった項目を選ぶ必要があった。最初に復元したときは、これはしなかったので、もしかしたら、これば失敗の原因だったかもしれない。ただ、画面中央にウィンドウがあって、それに続けるとか、戻るとかいう選択肢が表示されている状況で、それ以外のところに目がいくかと言われると、ちょっと厳しいように思う。この辺りの操作性は、ぜひ改善してもらいたい。
そもそも最初に、ヘルプセンターに電話をした段階で、インストールディスクの有無を尋ねられているので、それを使わずに済む最初の方法が少しおかしいと言えばおかしいのだが、やはり、復元の方法などはもう少し丁寧に説明があって欲しい。他のとは異なり、この種の作業はそうしょっちゅう行う物ではないのだから、方法を知らない人間もそれなりにいると思うのだけれど。どうも全体的に不親切な気がする。
「無限と連続」の数学 ー微分積分学の基礎理論案内
「無限と連続」の数学 ー微分積分学の基礎理論案内
瀬山士郎
東京図書
2005年9月 第1刷
ISBN: 4-489-00708-6
177ページ
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タイトル通り、微分積分学の基礎レベル、高校で扱われるレベルの内容に対して、感覚的な理解ではなく、数学的に厳密な説明を与えることを目的とした本。扱われているトピックは相当限られており、物足りないようにも思えるが、一方で、この辺りの考え方を理解していれば、他の本もおそらく自力である程度読んでいけるだろうとも思える。そういう意味では、本書をじっくり読み、その内容を完全に理解するのが一番の早道なのかもしれない。
読んでいて気になったのは、説明が非常に丁寧に書かれているところがある一方で、簡単にすませてしまっていて、もっと詳しく説明して欲しいと感じさせる箇所も少なからずあった。例えば、dy/dxの意味など類書にないほど丁寧な説明がある一方で、ε-δ論法のεとδの関係などの説明は特になかったし、関数の連続性についても、連続と一様連続がどう違っているかといったことへの言及はなかった。もちろん、説明の詳しさについて、濃淡が生じるのはしょうがないとは思うが、本書のように、非常に限られたトピックのみを扱っているのならば、どのトピックについても詳しい説明があっても良いと思った。
瀬山士郎
東京図書
2005年9月 第1刷
ISBN: 4-489-00708-6
177ページ
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タイトル通り、微分積分学の基礎レベル、高校で扱われるレベルの内容に対して、感覚的な理解ではなく、数学的に厳密な説明を与えることを目的とした本。扱われているトピックは相当限られており、物足りないようにも思えるが、一方で、この辺りの考え方を理解していれば、他の本もおそらく自力である程度読んでいけるだろうとも思える。そういう意味では、本書をじっくり読み、その内容を完全に理解するのが一番の早道なのかもしれない。
読んでいて気になったのは、説明が非常に丁寧に書かれているところがある一方で、簡単にすませてしまっていて、もっと詳しく説明して欲しいと感じさせる箇所も少なからずあった。例えば、dy/dxの意味など類書にないほど丁寧な説明がある一方で、ε-δ論法のεとδの関係などの説明は特になかったし、関数の連続性についても、連続と一様連続がどう違っているかといったことへの言及はなかった。もちろん、説明の詳しさについて、濃淡が生じるのはしょうがないとは思うが、本書のように、非常に限られたトピックのみを扱っているのならば、どのトピックについても詳しい説明があっても良いと思った。
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