HDD交換プログラムに出したiMacのHDDが実際に交換されて戻って来た。電話でサポートセンターの人と話したときは、交換の必要がない場合は、そのまま戻ってくるとのことだったが、どうやら交換の対象だったらしい。(ついでにいうと、HDDが交換されたかされてないかも、事前に連絡は無く、箱を開けて初めて知った)
ということで、以前の状態に復元しなければならなくなったの復元へ。 こちらもはじめてなので、以前に見たサポートページの手順などを思い出しつつ。今回は、タイムマシンから復元を選ぶ。
バックアップデータのある外付けHDDを接続し、起動。新品のマシンの時と同様のデモ画面が始まる。で、その後に、ウィンドウに表示された選択肢の中から、タイムマシンから復元を選び、普通に進めていく。物の数分で、以前のようなデスクトップ環境になった(ように思えた)。
ところが、この段階では、ファイルなどに関しては、以前の状態に戻っていたが、インストールしたアプリケーションなどはダメで、画面下のDcokなどを見ると、?マークがいくつも並んでいる状態になっていた。当然、FirefoxもダメでDropboxもダメ。さすがにこれではどうしようもないので、やり直し。
まず考えたのは、バックアプデータに何らかの問題、たとえばデータの破損とか、そういったトラブルが生じていないかどうかだ。一応、表示されるダイアログに従い、変な選択はした覚えがないので、そういう故障の恐れが一番怖かった。しかし、もしそうだとすると、そもそも復元自体が出来なくなってしまう。今回は、ファイルなどのデータは無事だった訳だし、この可能性はないと考えて良さそうだった。
ということで、Appleのサポートページからインストールディスクを使っての復元方法を調べ、今度はそちらでやってみる。手順通りに進めると今度こそ成功。バックアップの状態に復元できた。復元の途中、ダイアログに従い進めていたが、その途中で、画面上部のメニューバーからタイムマシンから復元といった項目を選ぶ必要があった。最初に復元したときは、これはしなかったので、もしかしたら、これば失敗の原因だったかもしれない。ただ、画面中央にウィンドウがあって、それに続けるとか、戻るとかいう選択肢が表示されている状況で、それ以外のところに目がいくかと言われると、ちょっと厳しいように思う。この辺りの操作性は、ぜひ改善してもらいたい。
そもそも最初に、ヘルプセンターに電話をした段階で、インストールディスクの有無を尋ねられているので、それを使わずに済む最初の方法が少しおかしいと言えばおかしいのだが、やはり、復元の方法などはもう少し丁寧に説明があって欲しい。他のとは異なり、この種の作業はそうしょっちゅう行う物ではないのだから、方法を知らない人間もそれなりにいると思うのだけれど。どうも全体的に不親切な気がする。
0 件のコメント:
コメントを投稿