JVCケンウッド ビクター アームレスヘッドホン ガーネットレッド HP-AL102-R
日本ビクター
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普段外出時はカナル型のイヤホンを使うことが多いが、もう一つ室内で使えればとこちらも購入。やはり、付け外しに少し手間取ったり、また装着時に耳元が少し気になるが、値段を考えれば十分以上の出来だと思う。コードが必要以上に長くないのもいい。
2013年12月30日月曜日
Apple iPod touch 5 アウトドアスタイルケース
Apple iPod touch 5 アウトドアスタイルケース
MY WAY
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iPod touch 5用ケースを購入。これまで、iPod nanoもWalkmanにもシリコンの柔らかい素材のケースを使用していたが、今回は試しにもう少し硬めの素材のものにしてみた。とはいえ、ハードケースほど全体が硬いわけではなく、場所によっては柔らかい部分もあり、シリコンのように全体が柔らかいよりもこちらの方が好みに合っているかもしれない。
気になるのは、後ろ側の下、ストラップをつける部分周りの空間がもう少しとってあるといいと思う。純正のストラップだと、単純に取り付けるときに、ケースの厚みが邪魔になるし、また、ストラップを下側に向けている分には問題ないが、逆に向けたい時などケースが邪魔になり、ストラップが不自然な形で曲がるので、傷みやすいと思う。また、ケースに何色かカラーがあるが、どういうわけかイエロー用のカラーだけないので、クリアーで代用した。青とか赤があるなら、黄色も揃えてくれればよかったのにと思う。
MY WAY
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iPod touch 5用ケースを購入。これまで、iPod nanoもWalkmanにもシリコンの柔らかい素材のケースを使用していたが、今回は試しにもう少し硬めの素材のものにしてみた。とはいえ、ハードケースほど全体が硬いわけではなく、場所によっては柔らかい部分もあり、シリコンのように全体が柔らかいよりもこちらの方が好みに合っているかもしれない。
気になるのは、後ろ側の下、ストラップをつける部分周りの空間がもう少しとってあるといいと思う。純正のストラップだと、単純に取り付けるときに、ケースの厚みが邪魔になるし、また、ストラップを下側に向けている分には問題ないが、逆に向けたい時などケースが邪魔になり、ストラップが不自然な形で曲がるので、傷みやすいと思う。また、ケースに何色かカラーがあるが、どういうわけかイエロー用のカラーだけないので、クリアーで代用した。青とか赤があるなら、黄色も揃えてくれればよかったのにと思う。
PLANEX Mini Display Port to DVI変換アダプタ
PLANEX Mini Display Port to DVI変換アダプタ
PLANEX
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iMacが壊れたので、今回はMac miniを購入。併せて購入したモニターとの接続用に変換アダプターも併せて購入。正直、Mac系は周辺機器の接続周りがマシンごとに結構変わるので、どのケーブルが必要なのかが分かりづらくて困る。今回は、結局モニターの方にHDMIケーブルが付いていてそれだけで大丈夫そうだったけれど、せっかく買ったこちらの変換アダプタを用いて、Mini DP経由で接続、きちんと動作している。
PLANEX
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iMacが壊れたので、今回はMac miniを購入。併せて購入したモニターとの接続用に変換アダプターも併せて購入。正直、Mac系は周辺機器の接続周りがマシンごとに結構変わるので、どのケーブルが必要なのかが分かりづらくて困る。今回は、結局モニターの方にHDMIケーブルが付いていてそれだけで大丈夫そうだったけれど、せっかく買ったこちらの変換アダプタを用いて、Mini DP経由で接続、きちんと動作している。
ELECOM ZEROSHOCK Ultrabook 11.6インチ
ELECOM ZEROSHOCK Ultrabook 11.6インチ
ELECOM
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以前にMacbook air用に、同じシリーズの製品を使って割とよかったので、新しいノート(Vaio T11型)用にもこちらを選択。ノートパソコンである以上、ある程度持ち運ぶことを想定しているので、ケースに入れてもできるだけかさばらない仕様のものがよかった。その点、ケースに余計な取っ手などが付いていない本製品などは、グッド。気のせいか、以前のMBA用のものと比べてPCを入れたときに厚さがあるのような気がする。
ELECOM
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以前にMacbook air用に、同じシリーズの製品を使って割とよかったので、新しいノート(Vaio T11型)用にもこちらを選択。ノートパソコンである以上、ある程度持ち運ぶことを想定しているので、ケースに入れてもできるだけかさばらない仕様のものがよかった。その点、ケースに余計な取っ手などが付いていない本製品などは、グッド。気のせいか、以前のMBA用のものと比べてPCを入れたときに厚さがあるのような気がする。
Philips イヤフォン SHE9700
Philips イヤフォン SHE9700
Philips
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アウトレット価格で少し安くなっていたので、購入。使用感としてはまずまず。ただ、半年くらいで断線して、片方からしか聞こえなくなった。時折、接触がいいと両方から聞こえるが、しょっちゅう切り替わるとかえって耳障りに感じる。もちろん、そういったトラブルは製品自体の責任ではないのだけれど、特に荒っぽい使い方をしていたわけではないので、やや不満も残る。
Philips
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アウトレット価格で少し安くなっていたので、購入。使用感としてはまずまず。ただ、半年くらいで断線して、片方からしか聞こえなくなった。時折、接触がいいと両方から聞こえるが、しょっちゅう切り替わるとかえって耳障りに感じる。もちろん、そういったトラブルは製品自体の責任ではないのだけれど、特に荒っぽい使い方をしていたわけではないので、やや不満も残る。
2013年12月20日金曜日
遠回りする雛
遠回りする雛
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-4 16368
平成22年7月25日 初版発行
平成25年4月5日 21版発行
ISBN: 978-4-04-427104-6
C0193
410ページ
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シリーズ4作目。短編集。
それぞれの出来事が起きた時期も、また、書かれた時期もバラバラで、登場人物たちの間の距離感も微妙な感じがあり、これまでの作品ごとの空白を埋めるという意味でも、面白いと思う。既刊3作に比べると、一番、厳しい、あるいは残酷かもしれない。
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-4 16368
平成22年7月25日 初版発行
平成25年4月5日 21版発行
ISBN: 978-4-04-427104-6
C0193
410ページ
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シリーズ4作目。短編集。
それぞれの出来事が起きた時期も、また、書かれた時期もバラバラで、登場人物たちの間の距離感も微妙な感じがあり、これまでの作品ごとの空白を埋めるという意味でも、面白いと思う。既刊3作に比べると、一番、厳しい、あるいは残酷かもしれない。
クドリャフカの順番
クドリャフカの順番
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-3 15152
平成20年5月25日 初版発行
平成24年10月25日 22版発行
ISBN: 978-4-04-427103-9
C0193
393ページ
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シリーズ3作目。
今回はこれまでと趣向を変えて、キャラクターごとに物語の視点が変わるかたちで進んでいる。新鮮といえば新鮮だが、正直成功しているとは言い難い。4人それぞれに特徴があり、向き不向きもある。その観点で言うと、一人称視点としてふさわしいキャラクターばかりではないのだから、変なことをせずに普通にすれば良かったと思う。
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-3 15152
平成20年5月25日 初版発行
平成24年10月25日 22版発行
ISBN: 978-4-04-427103-9
C0193
393ページ
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シリーズ3作目。
今回はこれまでと趣向を変えて、キャラクターごとに物語の視点が変わるかたちで進んでいる。新鮮といえば新鮮だが、正直成功しているとは言い難い。4人それぞれに特徴があり、向き不向きもある。その観点で言うと、一人称視点としてふさわしいキャラクターばかりではないのだから、変なことをせずに普通にすれば良かったと思う。
愚者のエンドロール
愚者のエンドロール
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-2 12557
平成14年8月1日 初版発行
平成24年4月30日 30版発行
ISBN: 978-4-04-427102-2
C0193
254ページ
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古典部シリーズ2作目。
前作に続き、今回も扱っているのは日常の謎、というか小さい謎を扱っている。そのためか、インパクトとしては小さいが、やっていることは確かにミステリのそれなので、その点、安心して読める。また、どうもこのシリーズはキャラクターの柔らかさに隠れて、以外と優しくないというか、結構残酷な面も持っている。個人的にはもう少しハッピーエンドデモいいのでは、と思う。
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-2 12557
平成14年8月1日 初版発行
平成24年4月30日 30版発行
ISBN: 978-4-04-427102-2
C0193
254ページ
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古典部シリーズ2作目。
前作に続き、今回も扱っているのは日常の謎、というか小さい謎を扱っている。そのためか、インパクトとしては小さいが、やっていることは確かにミステリのそれなので、その点、安心して読める。また、どうもこのシリーズはキャラクターの柔らかさに隠れて、以外と優しくないというか、結構残酷な面も持っている。個人的にはもう少しハッピーエンドデモいいのでは、と思う。
氷菓
氷菓
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-1 12196
平成13年11月1日 初版発行
平成24年4月30日 30版発行
ISBN: 978-4-04-427101-5
C0193
218ページ
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古典部シリーズ1作目。
分量的にも短く、また、内容的にもそう複雑でなく読みやすい。その一方で、当然ながら、物足りなくも感じる。どうしても解決に向けての過程がやや強引というか、無理をしているように感じられる。もう少し丁寧に扱っても良かったと思う。個人的には、主要キャラクターの性格が、やや歪というか作り物めいている所もやや気になる。
米澤穂信
角川書店
角川文庫 よ 23-1 12196
平成13年11月1日 初版発行
平成24年4月30日 30版発行
ISBN: 978-4-04-427101-5
C0193
218ページ
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古典部シリーズ1作目。
分量的にも短く、また、内容的にもそう複雑でなく読みやすい。その一方で、当然ながら、物足りなくも感じる。どうしても解決に向けての過程がやや強引というか、無理をしているように感じられる。もう少し丁寧に扱っても良かったと思う。個人的には、主要キャラクターの性格が、やや歪というか作り物めいている所もやや気になる。
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